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私たち「旅する花嫁」は「何度も訪れたくなる素敵な場所」で
大切なウエディングシーンを夢見る花嫁候補の皆さまを
応援するために生まれました。

​*気になる沖縄のリゾートウェディング情報*
 

沖縄リゾートウェディングは
いつが最適?

一般的な結婚式のベストシーズンは、日本本土でしたら4月~5月の春と、10月~11月の秋ですが
沖縄でのリゾートウェディングベストシーズンは、人気のある時期として雨が少ない「3月~4月」、
涼しくなってくる真夏の気候がまだまだ楽しめる「10月~11月」
7月も気候的にベストシーズンなのですが、夏休み期間と重なる時期では渡航費が跳ね上がり、
参列されるゲスト様も含め結婚式費用に大きく影響するので申し込みの際には費用面の注意が必要となります。
特に沖縄で台風が多い時期は6月~10月となり、特に8月~9月は要注意です。

それ以外にも、挙式スタイルやウエディングフォト撮影、ビフォー・アフター観光などの費用を考慮して
お二人の結婚式で「どの部分を重視」するかにより、リゾートウェディングの「ベストシーズン」は
変わってきます。
十分にプランを練ってリゾートウェディングをプランニングされてはいかがでしょうか?

 

沖縄で3月~4月と10月~11月は、雨は少なく夏らしい気候も両方楽しめることから、
3月~4月、6月下旬~7月、10月~11月が沖縄リゾートウェディングのベストシーズンと言えます。

6月下旬~7月の沖縄は梅雨明けとなり、南国らしい真っ青な空と海を堪能できるシーズンになりますが
学生や社会人の夏休みとかぶる7月半ばから8月は、旅行料金は大きく跳ね上がります。
また、沖縄では早くも台風上陸のシーズンになるため、天候と費用を考えると7月前半までがおすすめです。

学生の夏休みが終了する9月から、沖縄の航空料金と宿泊料金は大きく下がり
9月~10月は旅費が抑えられ沖縄らしさも満喫できるおすすめシーズンです。
気候的には沖縄らしい季節を十分に満喫できる時期ですがピークは過ぎたとはいえ、
沖縄は台風がまだ上陸するシーズンです。
結婚式のプランや旅行の計画には、台風と遭遇しても融通が利く対応策や、移動に余裕を持たせる配慮が必要です。

さらに、1月下旬~2月は旅行費用、結婚式費用が最も安くなるシーズンですが
沖縄では曇り空で気温も低く、肌寒い日も多くなり、気候的に恵まれているとは言えない季節です。
旅行費用も挙式費用も「安く抑えたい」とお考えなら、計画されるシーズンといえます。

 


☆沖縄リゾートウェディングのオンシーズン、オフシーズン目安
・オンシーズン
11月(2,140組)、10月(2,132組)、4月(1,968組)、3月(1,599組)の順にリゾートウェディング挙式数が多い。
・オフシーズン
1月(601組)、8月(625組)、12月(888組)の順にリゾートウェディング挙式数が少ない。

出典:令和1年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)/ 沖縄県観光振興課
 

 
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沖縄リゾートウェディングの
チャペル選びは?

青い空と青い海に囲まれて行う沖縄リゾートウェディングは、花嫁に人気の挙式スタイルです。
真っ白なウエディングドレスと、沖縄の透き通ったエメラルドブルーの海のコントラストが
とても素敵で、写真映えも抜群です。
沖縄の美しいチャペルで結婚式を挙げたいと願う花嫁が増えています。
ぜひ沖縄のリゾートウェディングをご検討ください。
沖縄のリゾートウェディングは

ハワイやグアムにも引けを取らないほどの抜群のロケーションでありながら、国内で

挙式ができるという手軽さが魅力です。さらに移動距離や時間が少なくゲストの負担もないため、

海外挙式に比べてゲストの招待客を呼びやすいというメリットがあります。

言語や治安の不安も少なく、何より費用をおさえることができます。中でも新郎新婦たちの

決め手になるのがオーシャンビューのチャペルです。沖縄リゾートウエディングと言っても

スタイルは様々で、海の見えるチャペルでの挙式はとても人気ですが、他にも、

レストランウェディングやガーデンウェディングといった選択肢もあります。

次に大事なポイントとしては「眺め」です。
沖縄挙式の一番のメリットが、海を眺めながら挙式ができることです。素晴らしい眺望であるか

どうかは欠かせないポイントとなります。沖縄には現在40を超えるチャペルがあります。

それぞれ立地や眺望を活かした構造になっており、それぞれのアピールポイントがあります。

景色を切り取ったような大パノラマを楽しめる一面ガラス張りの壁面や、ビーチに隣接しており

直接砂浜に出られるといった立地、見晴らしのいい景色を眺めることができる小高い丘など、

その特徴はさまざまです。
沖縄の各チャペルの良さを調べながら最高の沖縄リゾートウェディングをご検討ください。

沖縄でのリゾートウェディングは、 白い砂浜や青い海をバックにしたロケーションフォトを
撮影できる最高の場所だと思います。


沖縄の雄大な自然は海外からも人気があり、最近では中国や韓国、香港、台湾などから
多くのカップルが訪れフォトウェディングを行っています。美しいロケーションをバックに、

ぜひチャペルでの挙式プランに加えてフォトウェディングを楽しんでください。
 

 
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沖縄リゾートウェディングの
参列ゲストは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの沖縄リゾートウェディングが決まったら
花嫁にとってゲストの旅費をどうするか?とても気になりますね。
上司や親族などのゲストを招待する時は、新郎新婦は旅費の負担を検討する必要があります。
新郎新婦はどのくらい負担すべきかご紹介いたします。


・新郎新婦が航空券を手配する
少人数でゲストが両親や兄弟等の家族のみといった場合は、
「家族旅行をプレゼントする」という意味合いを込め、
ゲスト全員分の航空券を手配する新郎新婦もおられます。
特に両家のご両親の旅費は、親孝行の名目で全額負担するという新郎新婦が多いようです。

・ゲストに航空券を手配してもらう
沖縄リゾートウエディングに友人を招待するときは、交通費などは全額ゲストに負担してもらい、
航空券の手配もゲスト自身にしてもらうという新郎新婦が多いようです。

・航空券の代金を一部負担する
全額ではなく、旅費の一部を負担するという新郎新婦もおられます。その場合、
滞在する期間やスケジュールなどはゲストによって違うため、航空券はゲスト自身に手配してもらい、
お車代として一律3〜5万円位をお渡しするといった方法をとる新郎新婦が多いようです。
 

宿泊ホテルの手配は?ご祝儀はどうするべき?
宿泊ホテルの手配も航空券と同じく「全て新郎新婦が手配する」「ゲストに手配してもらう」
「一部費用を負担する」など、新郎新婦によって対応は様々です。

航空券だけ新郎新婦が手配して、宿泊ホテルの手配はゲストに行ってもらうなど、
どちらか一方だけ負担するといった負担方法もあります。

ご祝儀については、ゲストの費用負担が発生する場合「自費で参加していただくので、
ご祝儀のお心遣いは無用です」とご祝儀を辞退する旨を一言添えてお声がけされてはいかがでしょうか?

ゲストを招待するときに気をつけておきたいこと
リゾートウエディングでゲストを招待するとき、「航空券の手配はゲストにしてもらう」「費用を一部ゲストに負担してもらう」いずれの場合も、ゲストの負担は考えている以上に大きくなるため、心配りや配慮を忘れないようにしましょう。
少しでも費用の負担が発生する場合は、その了承を得てから招待するようにしましょう。お声がけをするときも、LINEやメールなどでまとめて連絡するのは相手に失礼です。必ず電話や直接会って、費用や手配方法について明確に伝えた上で参加の打診をしましょう。

・航空券や宿泊ホテルをゲストに手配してもらう場合、挙式のスケジュールはなるべく早く伝えましょう
航空券の手配や宿泊ホテルの手配をゲストにお願いするときは、挙式の日程やスケジュールを、可能な限り早めの時期に伝えるようにしましょう。
開催日ぎりぎりに伝えてしまうと、予約が埋まってしまったりする場合があるためです。
また、その時に安価な航空券の見つけ方を伝えたり、手配業者を紹介するなど心配りも忘れないようにしましょう。
オススメ到着日時やホテルを教えてあげると丁寧です。

 
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沖縄リゾートウェディングの
気になる予算は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リゾートウェディングでも高い人気を誇る沖縄。
「費用はどれくらい?」と気になっている
新郎新婦も多いのではないでしょうか?
チャペルやゲストの旅費もあわせ、いくらくらいかかるのかお話します。

ゼクシィの調査で海外リゾートウェディングをおこなった人の平均費用が209.1万円(ふたりの挙式費用・旅行費用・お土産費用含む)であることを踏まえて見ると、国内リゾートウェディングの挙式パーティの費用のボリュームゾーンは100~150万円未満、ふたりの旅費を足したとしても、費用を海外より低く見積り予算を考えることが可能と言えます。
ちなみに沖縄県の調査では、沖縄リゾートウェディングの挙式プランのオープン価格平均は次のような金額になっています。
出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2020【海外ウェディング編】調べ

沖縄県リゾートウェディングの挙式プランのオープン価格平均金額
挙式 / 44.7万円
フォト撮影のみ / 10万円(オープン価格による平均値)
出典:令和1年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)/沖縄県観光振興課

挙式費用は、リゾート地にあるチャペルを使用し、婚礼セレモニーをおこなうための費用です。リゾートでの挙式に必要なアイテムと費用をまとめたものは「プラン料金」と呼ばれ、基本的にはプラン内に含まれているもので、挙式を執り行うことができます。

挙式プラン費用に含まれるアイテム例
・牧師(またはセレモニーマスター)への謝礼
・音楽奏者への謝礼(音楽は会場により異なります)
・介添え(挙式会場にて)
・結婚証明書(法的な効力はありません)
・生花ブーケ&ブートニア
・リングピロー(レンタル)


リゾートウェディングの思い出を残すために、写真や動画で人生の新しい始まりとなる、挙式の様子を記録を撮影します。日常を離れたリゾートでのウェディングを計画するふたりにとって特に重視しているポイントでもあるでしょう。
撮影には次のような費用が必要になります。

新郎新婦ふたりがリゾート地に赴き宿泊、挙式以外の日程で観光やアクティビティを楽しむための費用です。旅費は季節によって安い時期と高くなる時期があり、季節要因と滞在日数で大きく変動するため注意が必要な費用項目です。 ちなみに沖縄のリゾートウェディングでは、新郎新婦の平均滞在日数は3.2日、ゲストの平均滞在日数は2.4日になっています。
出典:令和1年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)/沖縄県観光振興課

沖縄の平均的な1人当たりの旅行費用
旅行費用平均 / 96,528円
滞在平均日数 / 2.80日
出典:公財 日本交通公社_旅行年報2020

撮影枚数を200~300枚とした場合、半日で1~2か所を撮影するプランが「15~20万円」、フォトウェディングツアーだと「30万円前後」がボリュームゾーンです。 フォトウェディングツアーは、こだわったプランも多いため、金額が高額になりやすく、中には40万円以上のプランもあります。

前撮りでは、撮影枚数が少なめのため、相場も安くなります。
1~10カットのプランなら衣装・メイク込みで「5~10万円」、50~200カットのプランなら、「10~15万円」がボリュームゾーンです。
前撮りの後に結婚式でも費用がかかりますので、お得にたくさんカット数を撮影したいところです。


沖縄でおこなうリゾートウェディングに招待するゲストは、遠方からの招待という立地条件や、親しい人たちとアットホームな時間を過ごしたいという新郎新婦の動機から、通常はごく仲の良い人たちのみを招待することがほとんどです。

リゾートウェディング招待範囲とゲスト数の目安
親族のみの場合 / 20人前後
友人も呼ぶ場合 / 40人以下

実際には親族中心のケースがほとんどで、沖縄リゾートウェディングで40人以上というのはかなりの大人数に入ります。また、ふたりだけで式を挙げて、地元に戻ってからお披露目パーティを開くという人も。沖縄県の調査では、令和元年のリゾートウェディングの平均ゲスト数は19.2名でした。
出典:令和1年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)/ 沖縄県観光振興課

ふたりだけ、ゲスト数20名、それぞれのリゾートウェディングの費用相場
ゲストを招待したら、挙式後にはゲストと楽しむ時間として開催する会食やパーティを計画することがほとんどです。ゲスト人数分の料理や飲物の費用が必要になることが、ふたりきりのリゾートウェディングと違うポイントです。

国内リゾートウェディング費用の平均
ゲスト20人の場合 / 170万円~230万円
ふたりだけの場合 / 75万円~120万円
※挙式・披露宴の費用+全員の交通費と宿泊代含む

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